編集部のピックアップ

チョイ聴き運営がディスカバリーモードを実際に使い、検索キーワードの組み合わせを試した中で 「これは発見の効率が良かった」と感じたものを、コメント付きで不定期に紹介するコーナーです。 特定の曲やチャート順位の紹介ではなく、あくまで探し方(キーワードの選び方)の提案です。

2026年7月号: 「弾き語り」×「カフェ」を掛け合わせる

単体の「弾き語り」検索は演奏がシンプルな曲に寄りやすい一方、そのままだと暗めの弾き語りバラードに偏ることがあります。 そこで一度「カフェ」で再生してテンポ感を掴んでから「弾き語り」に切り替える、という2段階の使い方を試してみました。 結果として、静かすぎず作業のBGMにもできる曲に当たる確率が上がった実感があります。

キーワードは保存されて次回起動時も引き継がれる仕様なので、「今日はこの掛け合わせを試す」と決めて 数分単位で切り替えながら聴くと、1つのキーワードに固定して延々と流すよりも新しい曲に出会いやすくなります。

2026年6月号: キーワード無し(ランキング)を「発見の起点」として使う

キーワード欄を空にするとApple Musicの国内ランキング上位からランダム再生されます。 これを「知らないアーティストを見つける手段」として割り切って使い、気になったアーティスト名が出てきたら その場でキーワード欄に打ち込んで検索に切り替える、という使い方が個人的に一番効率が良いと感じています。

ランキングだけを聴き続けると似た曲調に偏りやすいですが、「ランキングで拾ったアーティスト名を検索キーワードにする」 というワンクッションを挟むことで、ランキングの外側にある楽曲まで自然に広がっていきます。